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2019年10月3日

第58回日本文化塾「縄紋時代の考古学」が開催されました

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かねてより告知しておりました、
第58回日本文化塾「縄紋時代の考古学」が2019年9月21日に開催されました。

参加された皆さまからもお声をいただいております。
こちらからご確認いただけます。

テーマ縄紋時代の考古学
要旨最新の研究から、縄紋文化の始まりは1万5000年以上前の氷河期に遡り、世界初の土器出現地の一つであることがわかりました。三内丸山遺跡のように、芸術性に富んだ土器文化を持ち、世界的にも例がない1万3000年以上の長さをもって日本列島に栄え、現代でも復元できない漆加工技術や木工技術がありました。日本文化の基盤となる縄紋文化とその遺跡について、中央大学が係わった発掘調査、見つかった土器や遺物をふくめて紹介します。
講師小林 謙一 氏(中央大学文学部教授)
講師プロフィール慶応義塾大学埋蔵文化財調査室、金沢大学、国立歴史民俗博物館などを経て、中央大学文学部教授 博士(文学)1960年神奈川県横浜市生まれ。2004年3月 総合研究大学院大学文化科学研究科日本歴史研究専攻博士後期課程修了。主要著書 『縄紋社会研究の新視点―炭素14年代測定の利用―』六一書房(2004年)、『遺跡を学ぶ 縄紋文化のはじまり―上黒岩岩陰遺跡―』新泉社(2010年)、『縄紋時代の実年代講座』同成社(2019年)
日時2019年9月21日(土曜日) 午後14:00~16:00(13:30 開場)
会場玉川区民会館 集会室B
参加費会員 1,000円 / 一般 1,200円
参加費・資料代として、当日会場にて申し受けます。

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